消費者は心の豊かさを求めている
DATE . 2024.01.10
UPDATE DATE . 2024.02.10
Category : マーケティング

Creative Director
1981年生まれ|ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士
© 2024 TONE BRANDING.
DATE . 2024.01.10
UPDATE DATE . 2024.02.10
Category : マーケティング
Creative Director
1981年生まれ|ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士
今日は「消費者は心の豊かさを求めている」というテーマでお話をしたいと思います。
物が溢れた現代において、物を売るのが難しくなっています。
「冷蔵庫」は各家庭にあり、「携帯電話」も1人1台持っているのが当たり前。
生きていくのに必要な物はすでに持ち合わせているわけです。
こうしている間にも新しい冷蔵庫が開発され、
新しい携帯電話が登場しています。
高性能な冷蔵庫は壊れにくいので、
5年に一度、もしくは10年に一度しか売れないわけで、
僕らのニーズを超え、供給過多な状況とも言えると思います。
それでも相変わらず新商品が市場に投入されているのは、
企業側もなんとか事業を持続していかなければいけないという事情もありますが、
僕ら消費者が「消費」したいと願っているからです。
野村総合研究所「生活者1万人アンケート」という調査結果によると、
人の消費スタイルは大きく以下の4つに分かれているそうです。
①利便性消費
②安さ納得消費
③徹底探索消費
④プレミアム消費
20年前と比較した時、一番上昇率が高いのは「プレミアム消費」で、
自分が気に入った付加価値に対価を払いたいという消費スタイルです。
物ではなく「付加価値」に対して対価を払いたいと言うのがミソです。
付加価値には「体験」や「優越感」などの感情も含みます。
それらの消費から消費者が何を得るのかといえば、「心の豊かさ」です。
僕らが消費することの原動力となるのは「心の豊かさ」なんです。
だから消費を止めることはありませんし、もっと消費させて、提案して!とさえ思っているかもしれません。
昔は情報を入手する先がみんな一緒だったので、
みんなが持っている物が正解でした。
でも今は情報の入手先が増え、多様な考え方に対しても寛容な世間の風潮。
消費者の選択肢が増えたからこそ、みんな自分の人生を、自分らしく生きたいんです。
より良いものにしたいんです。自分にあった物が欲しいんです。
企業側は、その消費者のニーズをきちんと
頭の中に入れておかなければいけないですよね。
それではまた!
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