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WEB制作会社との付き合い方

DATE . 2024.04.23

UPDATE DATE . 2024.04.18

Category : WEB・WEBブランディング

Nakamura Hiroki
ジャーナルを書いた人Nakamura Hiroki

Creative Director

1981年生まれ。23歳の時に独立し、3度の独立を経て株式会社アプリコットデザインを設立。数千ものクリエイティブを生み出しながらも、クライアントの成果を最大化するためブランディングを取り入れ始める。現在はデザイン会社からブランディング会社へとシフト。2023年には、カフェなどが集まる複合施設tone villageの運営を開始。

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士

WEB制作会社との付き合い方

僕はWEBサイトを経営の基盤だと考えています。

その証拠に、これまで自社のWEBサイトにかなり多くのリソース(お金や人)を割いてきました。
リニューアルの回数は20回を超え、常にサイトの改善を行なっています。

それほど重要なツールであると思っているからです。

しかし、多くの企業はホームページを効果的に活用できていません。

経済産業省のデータによると、デジタル専門人材を社内に配置している企業は約30%に留まり、
残りの約70%の企業では配置できていないそうです。

本来は、ホームページやWEB集客に強い人材を社内に配置するのが理想です。
しかし、その人材を採用や育成するのも難しく、高いポテンシャルを持つ人材であっても十分に活用できないことがあります。

そのため、多くの企業は外部の専門家に依頼することになりますが、
この選択は専門家との関係性や距離感によって成果が大きく左右されることがあります。

社内にデジタルに強い人間を配置するメリットとして、タイムリーに新鮮な情報を発信できることがあります。
しかしそれ以上に重要なのは、WEB集客において「見込み客のニーズ」を正確に把握できることです。

「見込み客のニーズを理解する」とは、具体的に「お客さんになりそうな人を想像できるか」ということです。

お客さんを理解していなければ、どんな施策も効果を発揮しません。
無駄なSEO対策や一貫性のない広告キャンペーンが不発に終わることが多いのです。

もし仮に外部のWEB制作会社に依頼することになった時、
とても大事になってくるのが「お客さんになりそうな人」という共通の理解を持つことです。
そのためには、定期的に会ってコミュニケーションを取り、お互いに理解を深める必要があります。

もちろん、定期的な打ち合わせは双方にコスト(時間や費用)がかかりますが、
これは無駄な出費ではなく、重要な投資だと考えています。

WEBサイトは経営の基盤です。

ですから、WEB制作会社を単に制作を依頼している「業者」ではなく、
パートナーとして関係をしっかりと築くことが非常に重要だと思います。

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