コモディティ化したSEO対策の曲がり角
DATE . 2024.03.03
Category : マーケティング

Creative Director
1981年生まれ|ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士
© 2024 TONE BRANDING.
DATE . 2024.03.03
Category : マーケティング
Creative Director
1981年生まれ|ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士
今日は、ホームページを通じて成果を上げるための集客活動について、少し話をさせてください。
素敵なホームページを作っても、誰にも見てもらえなければ、その魅力を伝えることはできませんよね。
集客方法には大きく「広告」や「SEO対策」という手段があります。
広告を使った場合、予算という枠組みが存在します。
例えば、クリック単価が100円で予算が1万円なら、100人が訪れる計算です。
でも、その中で購入する人はごくわずかかもしれません。
予算が限られていると、どうしても「コンバージョン率」、
つまり成果に結びつく「分子」の数を増やすことに注力することになります。
一方で、SEO対策を駆使すると、予算の制約がなくなります。
この場合、アクセス数、つまり「分母」を増やすことに力を入れるようになるんですね。
でも、広告もSEOも集客活動の一環なのに、この二つで追い求める方向が違うことに、
ちょっとした違和感を感じることがあります。
コロナ禍を経て多くの企業がSEO対策に力を入れ始め、情報が溢れて、
どこもかしこも似たり寄ったりになってしまいました。
そんな状況で、ただアクセス数を増やすことだけに注力するのは、本当に良いのでしょうか?
もしかしたら、今こそ少ないアクセス数でも、
その中から成果に結びつく「分子」の数を増やす方向に舵を切るべき時なのかもしれません。
この考え方は、SEO対策に限らず、採用活動にも当てはまります。
たくさんの人を集めるよりも、本当にその仕事をしたいと熱望する人たちを集めた方が、ずっと効率的です。
つまり、分母を追うのではなく、分子を増やすことの大切さを、今一度考え直す時期にきているのかもしれませんね。
これが、コモディティ化したSEO対策の、ある種の転換点かもしれません。
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