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FAQ よくあるご質問
FAQ

ホームページ・制作物について

つくるときに迷いやすい、中身の決め方についての質問です。

Q施工事例のページは、どう作ればいいですか。

一行目に、その家に住む方の事情を書きます。読む人が探しているのは、自分と似た状況の人がどうなったかだからです。二行目には、決める前に迷った分かれ道を入れます。間取りも仕様も真似できますが、迷い方は真似できません。工程は短くて構いません。最後に、お引き渡しのあとに何が起きたかを、事実として置きます。書けない行は、担当した設計士や営業の方に聞けば出てきます。

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Q性能の数値(UA値・C値・耐震等級)は、どこまで書いていいですか。

どこまで書けるかより先に、その数字が何の数字かを決めます。実測値なのか設計値なのか、平均なのか最低保証なのか。耐震等級は、第三者の評価を受けた等級なのか、自社で計算した値なのかで書き方が変わります。「UA値0.6以下」と上限を言い切るなら、その値が全棟に当てはまるかを先に確かめます。表示してよいかどうかの最終的な判断は、御社と専門家にご確認いただきます。こちらでできるのは、根拠と書き方を一緒に整理するところまでです。

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Q社長や社員の写真は、必ず載せないといけませんか。

必ずではありません。顔写真が伝わるのは、その人の考え方や仕事ぶりが一緒に載っているときです。顔だけを並べても、読む人の中には何も残りません。社長の写真は載せない、と決めた会社もあります。その場合は、現場で作業する手元や、図面に入った書き込みで人を出します。打ち合わせの様子や、お客様と交わした言葉も代わりになるものです。

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QホームページとInstagramは、どう使い分ければいいですか。

Instagramは出会う場所で、ホームページは確かめる場所です。Instagramで見つけた人が会社名で検索して、ホームページで施工事例や考え方を読めたときに、問い合わせが起きます。投稿を増やしてもホームページが薄いままだと、この最後の一歩で止まります。先に整えたいのはホームページのほうで、投稿はそこへ運ぶ道です。

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Q検討期間が長いお客様には、どうやって思い出してもらうのですか。

ふだんの仕事の様子を、出し続けることです。住宅の検討は長く、比べている途中で一度は記憶から消えます。そこで思い出されるのは、現場の写真や職人さんの話です。出してすぐ反応が返るものではありませんが、読まれてはいます。基礎や上棟など、途中の工程も出します。決めるときに名前が浮かぶのは、その積み重ねです。

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