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FAQ よくあるご質問

FAQ

住宅会社・工務店のみなさまから、よくいただくご質問をまとめました。ここにないことも、無料相談でお気軽にお尋ねください。

01ブランディングの基礎知識

住宅会社のブランディングそのものについて、よくいただく質問です。

Q工務店のブランディングとは、何をすることですか。

住宅会社や工務店が、自分たちは何者で、なぜ選ばれるのかを言葉にすることです。働く人の想い、家づくりへの考え方。話す材料は、会社の中にもう揃っています。それを対話で掘り起こして整理し、社外の人に伝わる形へ置き直し、発信を重ねていきます。目指すのは、価格を並べる前に「この会社にお願いしたい」と思ってもらえる状態です。

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Qホームページを新しくすれば、住宅会社への問い合わせは増えますか。

見た目を新しくしただけで増えることは、あまりありません。読んだ人が「この会社にお願いしたい」と感じたときに、はじめて問い合わせが起きるからです。情報の量を増やすことより先に要るのは、誰に何を感じてもらうかという設計です。そこが決まると、載せる写真も施工事例を並べる順番も、見出しの一行までまとめて変わってきます。

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Q住宅会社にとって、ブランディングと広告・集客は何が違いますか。

広告は「知ってもらう」ための手段で、ブランディングは「何を知ってもらうか」を決める仕事です。広告は出した分だけ届き、やめればそこで止まります。ブランディングで決めた言葉は会社に残り、広告にもSNSにも見学会の説明にも、同じように使えます。お金の使い方でいえば、広告は費用、ブランディングは積み立てに近いものです。

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Qブランディングと集客・広告は、どちらを先にやるべきですか。

順番としては、ブランディングが先です。何を言うかが決まらないまま広告を出すと、費用をかけて人を集めたのに、来た人が何も受け取らずに帰っていきます。反応が薄いのを出し方の問題だと考えて媒体や予算を変えても、結果は同じです。軸が決まると、広告の文章も写真も選びやすくなります。急ぎの事情があれば、どこから手をつけるかをご相談します。

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Q性能や価格で比べられない住宅会社になるには、何が必要ですか。

「誰から買うか」で選んでもらえる理由を、はっきり言葉にしておくことです。性能や価格は、数字で並べた時点で比べられます。同じ土俵に上がれば、あとは安いほうが選ばれるからです。家づくりへの考え方や、そこで働く人そのものは、比較表の外にあります。ここを自分たちの言葉で語れるかどうかが、大きな分かれ目です。見学会で何を話すかも、そこから決まってきます。

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Qターゲットを絞ると、お客様が減りませんか。

減るというより、来る人の顔ぶれが変わります。絞るのは届ける相手を決めることであって、それ以外の方をお断りすることではありません。一組に向けて書いた文章は、その方と近い立場の人にも届きます。全員に向けて書いた言葉のほうが、どこかで見たことのある文章になり、誰の記憶にも残りません。紹介が生まれるのも、深く共感した方からです。

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Qロゴやホームページをつくれば、ブランディングをしたことになりますか。

つくっただけでは、まだ途中です。ロゴやホームページは、決めたことを形にしたものだからです。自分たちが何を大切にし、誰に届けたいのか。その中身を決めるほうが先になります。そこが定まらないまま形だけ整えると、きれいでも何も伝わらないものができあがります。中身が決まっていれば、同じ予算でも見せ方の判断に迷いません。

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Q工務店のブランディングの効果は、どうやって測りますか。

問い合わせの中身を見ます。件数より先に、そこに変化が出ることが多いからです。価格の話から入っていた相談が、考え方への共感から始まることがあります。紹介や再依頼、社員が自社を自分の言葉で説明できるようになったかどうかも、目安のひとつです。何を見るかは会社ごとに違うので、始める前に一緒に決めておきます。件数は、広告より遅れて動きます。

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Q小さな工務店でも、ブランディングは効果がありますか。

規模が小さい会社ほど、言葉にした効果は出やすいと考えています。棟数や広告費では競いにくいからです。そのぶん、「人と想い」で選んでもらう道が開けます。社長や職人の顔が見えやすく、その人柄がそのまま会社の印象になります。決めたことが現場の一人ひとりまで届くのも早いです。同じ内容でも、伝わる速さが違います。ブランドは、今日の電話の受け答えからもう始まっています。

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02ご相談・ご依頼の前に

お願いするかどうかを決める前に、確かめておきたいことをまとめました。

Q住宅に特化したブランディング会社と、一般のデザイン会社やホームページ制作会社は何が違いますか。

前提の説明が要らないことです。TONE BRANDINGは、仕事の半分以上が住宅会社・工務店です。業界の商習慣も、お客様がどこで迷うかも、説明から始めずにすみます。打ち合わせは、その会社の言葉をどう見つけるかから始められます。施工写真や働く人のインタビュー、動画までを同じチームで撮るので、現場に別々の会社が入ることもありません。

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Qどんな住宅会社に向いていますか。向いていないのは、どんな会社ですか。

自分たちの言葉を自分たちで持ちたい、と考えている会社に向いています。対話で掘り起こす仕事なので、社長や現場の方に時間をいただきます。向いていないのは、価格の安さだけで選びたい場合です。決めるところまでこちらに任せたい場合も、かみ合いません。判断の材料はそろえますが、決めるのはその会社だからです。何のためにやるのかが決まらないままの作業代行と、コンペへの参加はお受けしていません。

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Qブランディングは、何から始めればいいですか。

まず言葉にするところからです。誰に何を届けたいのかを決めずにホームページや広告から手をつけると、あとで作り直すことになります。社内で話すなら、これまでで特に喜ばれた仕事と、その理由を思い出すのが入口です。そのあとで形にして、発信を続けます。順番を入れ替えて形から入っても、いずれ言葉の話に戻ってきます。

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Qブランディングを始めるのに、いいタイミングはありますか。

早いほど、選べる幅が広がります。会社が動き出した日から、ブランドはもう始まっているからです。ご相談をいただいたなかには、事業を引き継いで5ヶ月の会社もありました。名前も伝え方もこれから決める段階で、決め直す手間がありません。「余裕ができたら」と後回しにしても、その間に出た求人も見積書も、印象を積み上げていきます。代替わりや、新しい商品を出すときも区切りです。

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Q今のホームページを活かして、つくり直さずに進められますか。

できる場合があります。写真や施工事例、お客様の声は、そのまま資産として使えるものです。一方で、軸になる言葉と全体の構成は、つくり直したほうが早いこともあります。まず今のホームページを一緒に見て、活かせるところと手を入れたほうがよいところを分けてお伝えします。どこまでやるかは、そのうえで決めていただく形です。

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Q何から相談すればいいか決まっていなくても、相談できますか。

その状態で大丈夫です。「なんとなく今のままではいけない気がする」という段階からのご相談が、いちばん多いです。何に困っているかを言葉にできていないこと自体が、整理の出発点になります。見せていただくのは、今のホームページと、最近届いている問い合わせです。論点を並べ終えると、どこから手をつけるかが見えてきます。

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Q他社でつくったホームページでも、運用や改善をお願いできますか。

他社でつくられたホームページでも、お受けできます。制作した会社が違うことは、運用や改善の障りになりません。まず中身を拝見します。見るのは、今のまま伸ばせる部分と、つくり直したほうが早い部分です。アクセス解析や広告のタグが正しく動いているかも、あわせて確かめます。今は手を入れないほうがよい、とお伝えすることもあります。

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Q今のホームページを作った会社との引き継ぎは、どうなりますか。

多くの場合、そのまま引き継げます。確かめたいのは3つ。ドメインの名義、サーバーの管理情報、解析やタグの管理権限です。ドメインが前の担当者の個人名義になっていることもあります。ログイン情報の持ち主が分からなくなっている会社も、めずらしくありません。分かる範囲を教えていただければ、残りはこちらで調べます。前の会社へのご連絡は、御社のご意向をうかがってから進めます。

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Q原稿は、こちらで用意するのですか。

ご用意いただかなくて大丈夫です。インタビューでうかがったことを、こちらで原稿に起こします。材料になるのは、社長の言葉や、現場で実際に使われている言い回しです。あらためて文章にしていただく必要はありません。書いたものは必ずご確認いただき、違うと感じたところは直します。将来は社内で書けるようにしたい会社には、書き方の型をつくるところまで一緒にやります。

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Q公開したあと、更新は自分たちでできますか。

できます。お知らせや施工事例は、ご自身で追加・修正できる形が標準です。WordPressの管理画面から文章を書いて写真を選べば、公開まで進みます。操作マニュアルもお渡しします。担当の方が代わったときの引き継ぎにも使えるものです。写真の選び方や文章の書き方は、公開前の打ち合わせでお伝えします。設定が要る部分は、どこまでご一緒するかをお見積りのときに決めておきます。

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03ホームページ・制作物について

つくるときに迷いやすい、中身の決め方についての質問です。

Q施工事例のページは、どう作ればいいですか。

一行目に、その家に住む方の事情を書きます。読む人が探しているのは、自分と似た状況の人がどうなったかだからです。二行目には、決める前に迷った分かれ道を入れます。間取りも仕様も真似できますが、迷い方は真似できません。工程は短くて構いません。最後に、お引き渡しのあとに何が起きたかを、事実として置きます。書けない行は、担当した設計士や営業の方に聞けば出てきます。

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Q性能の数値(UA値・C値・耐震等級)は、どこまで書いていいですか。

どこまで書けるかより先に、その数字が何の数字かを決めます。実測値なのか設計値なのか、平均なのか最低保証なのか。耐震等級は、第三者の評価を受けた等級なのか、自社で計算した値なのかで書き方が変わります。「UA値0.6以下」と上限を言い切るなら、その値が全棟に当てはまるかを先に確かめます。表示してよいかどうかの最終的な判断は、御社と専門家にご確認いただきます。こちらでできるのは、根拠と書き方を一緒に整理するところまでです。

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Q社長や社員の写真は、必ず載せないといけませんか。

必ずではありません。顔写真が伝わるのは、その人の考え方や仕事ぶりが一緒に載っているときです。顔だけを並べても、読む人の中には何も残りません。社長の写真は載せない、と決めた会社もあります。その場合は、現場で作業する手元や、図面に入った書き込みで人を出します。打ち合わせの様子や、お客様と交わした言葉も代わりになるものです。

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QホームページとInstagramは、どう使い分ければいいですか。

Instagramは出会う場所で、ホームページは確かめる場所です。Instagramで見つけた人が会社名で検索して、ホームページで施工事例や考え方を読めたときに、問い合わせが起きます。投稿を増やしてもホームページが薄いままだと、この最後の一歩で止まります。先に整えたいのはホームページのほうで、投稿はそこへ運ぶ道です。

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Q検討期間が長いお客様には、どうやって思い出してもらうのですか。

ふだんの仕事の様子を、出し続けることです。住宅の検討は長く、比べている途中で一度は記憶から消えます。そこで思い出されるのは、現場の写真や職人さんの話です。出してすぐ反応が返るものではありませんが、読まれてはいます。基礎や上棟など、途中の工程も出します。決めるときに名前が浮かぶのは、その積み重ねです。

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04採用について

応募と定着を、ブランディングの側から考えるための質問です。

Q求人を出しても応募が来ません。何から見直せばいいですか。

媒体を変える前に、誰に来てほしいかを決めます。原因は人手不足よりも、誰に向けた求人か分からないことにあります。「未経験歓迎」「アットホームな職場」は、どこの求人にも並んでいる言葉です。最初にやるのは、合わない人を言葉にすることです。自社では続かない働き方をはっきりさせると、来てほしい人の輪郭が出ます。そこが決まってから、写真も文章も選び直します。

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Q採用ブランディングは、新卒と中途のどちらにも対応できますか。

どちらもご一緒できます。ただ、伝えるべきことは大きく変わります。新卒の方が見ているのは、この会社で何年か先にどうなれるかです。中途の方が見ているのは、今の技術がそのまま通じるかと、前の職場で苦しかったことが繰り返されないかです。同じ採用サイトでも載せる社員も写真の選び方も変わるので、誰に来てほしいかを先に決めてから中身を組み立てます。

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Q採用サイトの社員インタビューは、誰に出てもらえばいいですか。

来てほしい人が、自分を重ねられる方にお願いします。入社して数年の方や、現場の中心にいる方をおすすめしています。転職して入った方がいれば、前の職場との違いを話してもらえます。うまく話せる方でなくて構いません。迷いながら決めた話のほうが、読む人には届きます。当日の進行はこちらで担当するので、原稿の用意は要りません。

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Q採用したあとの、定着の相談もできますか。

ご相談いただけます。人が育つ組織づくりは、母体である株式会社Think for Designの本業です。採用の入り口と入ったあとの組織づくりは地続きで、求人で見せた姿と入社後の毎日がずれていると人は残りません。だから採用サイトをつくる段階から、続けられる働き方かどうかを一緒に見ます。組織づくりの話になったら、その担当も入ってご一緒します。

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05費用・お見積りについて

費用の考え方と、お見積りの出し方についての質問です。

Qホームページ制作の費用は、どのくらいかかりますか。

これまでのご依頼は、おおよそ100万円〜250万円(税別)の幅に収まっています。幅を決めているのは、ページ数と、撮影や動画をどこまでご一緒するかです。施工事例を何本そろえるか、働く人の撮影に何日入るか、動画を作るかどうかで、同じ規模の会社でも金額が変わります。無料相談で現状をお聞きし、必要な範囲だけを組んだお見積りをお出しします。

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Qブランドデザインの費用は、どのくらいかかりますか。

つくる点数の多さで、大きく変わります。ロゴだけなのか、名刺や封筒、会社案内や看板まで含むのか。そこに撮影が入るか、色や書体の使い方をルールとしてまとめるかで、さらに動きます。ルールまで決めておくと、あとから自社でチラシを作るときにも迷いません。今ある制作物を拝見して、どこまで必要かを一緒に決めてからお見積りします。

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Q採用ブランディングの費用は、どのくらいかかりますか。

どこまでを採用の道具としてそろえるかで変わります。採用サイトだけの場合と、求人票や説明会の資料や会社案内までそろえる場合では、金額が変わります。撮影に何日入るか、公開したあとの運用をどこまでご一緒するかも、幅になる部分です。いま応募がどれくらい来ていて、どこで止まっているかをうかがってから範囲を決めます。

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Qマーケティング支援の費用は、どのくらいかかりますか。

月ごとのご契約が基本です。金額を決めるのは、運用する媒体の数と、毎月の制作量です。広告だけなのか、ブログやSNSも回すのか。記事や投稿を月に何本つくるかも、金額に入る部分です。打ち合わせを毎週にするか月1回にするかも、ここに含まれます。まず1ヶ月分の動きを見せていただいて、どこに手を入れるかを決めます。

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Q広告の運用をお願いした場合、広告費は別にかかりますか。

広告の出稿費は、運用の費用とは別です。出稿費は実費としてお預かりします。こちらの運用の費用とは分けてご請求します。どこにいくら出して、何件の問い合わせにつながったか。数字はそのままお見せします。いくらから始めるかも、いまの問い合わせの数と届けたい地域の範囲を見てからのご相談です。少額から試して、反応を見ながら増やす形もあります。

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06ご契約・お支払いについて

ご契約の形や、お支払いについての質問です。

Q相見積もりやコンペでも、見ていただけますか。

相見積もりは、お受けします。他社と並べて選んでいただくのは、当たり前のことだからです。お受けしていないのは、コンペです。提案を先に出して競わせる形だと、その会社の話を聞く前に提案をつくることになります。聞かずに出した案は、見た目を比べるだけの材料にしかなりません。一度お話を聞かせていただいてからお見積りを出すほうが、良い仕事になります。

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07進め方と期間について

ご相談から公開までの進め方と、かかる期間についての質問です。

Q住宅会社のホームページは、公開までどのくらいの期間が必要ですか。

公開まで、おおよそ2ヶ月〜4ヶ月が目安です。幅があるのは、撮影とインタビューの回数で日程が動くからです。施工現場は工事の進み方に合わせますし、働く人のインタビューは繁忙期を外して組みます。対話から始めるぶん、いわゆる「早さ」を売りにはしていません。決まった時期に間に合わせたい事情があれば、進め方をご相談のうえで組み直します。

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Qブランドデザインは、どのくらいの期間が必要ですか。

ブランドデザインは、おおよそ2ヶ月〜4ヶ月が目安です。長さを決めるのは、つくる点数です。ロゴだけなら短く、名刺や封筒、会社案内や看板まで進めると、その分だけ日程が伸びていきます。決めた言葉が形になっているかを毎回確かめてから次へ進むので、途中で「やっぱり違う」と戻る時間も日程に入れてあります。急ぎの事情があれば、決める順番からご相談です。

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Q採用ブランディングは、どのくらいの期間が必要ですか。

おおよそ3ヶ月〜5ヶ月が目安です。長めなのは、募集をかけたい時期から逆算して組むためです。新卒なら説明会や選考の日程に合わせます。中途の場合、締切は求人を出す月です。間に合わないときは、先に求人票と写真だけ整える進め方もあります。サイトはあとから公開しても構いません。いつ募集をかけたいかが決まっていれば、そこから組み立てます。

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Qブランディングは、どのくらいで成果が出ますか。

広告のように、数週間で数字が動くものではありません。言葉が決まり、それが形になり、読んだ人が動くまでに時間がかかるからです。先に変わるのは、社内のほうです。何を大事にしている会社かを一言で言えるようになると、打ち合わせでの話し方が変わります。そのあと、問い合わせの中身が変わってきます。どのくらいで、という時期は会社の状況で差が大きいので、お約束していません。

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Q発信や広告は、どのくらいで成果が出ますか。

媒体によって違います。広告は、早ければ数週間で問い合わせの数が動くものです。ブログやSNSは、半年ほど続けたころから問い合わせの中身が変わってきた、という会社が多いです。同じ1ヶ月を見ても、広告は結果が読めます。発信のほうは、まだ何も見えません。だから短期と中長期の両方を組み合わせて、途中で判断できる形をつくります。途中でやめたくなるのは、たいてい発信のほうです。

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08依頼できる範囲について

どこまでご一緒できるか、依頼できる範囲についての質問です。

Q写真や動画の撮影も、お願いできますか。

撮影も動画も、私たちが担当します。施工写真や働く人の姿、お施主さまへのインタビューまで、同じチームで撮ります。言葉を決めた人がそのまま現場に立つので、何を撮るかを説明し直す時間が要りません。その日に何を撮るかは、先に決めたコンセプトから逆に引きます。施工中の現場は工事の進み方に合わせるので、いつ撮るかは着工の前にご相談して決めます。

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Q公開したあとの運用も、お願いできますか。

公開したあとも、ご一緒できます。やるのは、発信の設計と改善です。どのページが読まれているかを見て、次に何を足すか決めます。施工事例を1本足すだけでも、読まれ方は変わるものです。腰を据えて伸ばしたい場合は、定例ミーティングでの伴走(別途契約)をおすすめしています。社内で回せるようにしたい場合は、更新の手順をお渡しします。判断の基準も、一緒に決めるものです。

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Qロゴだけでもお願いできますか。

ロゴだけのご依頼でもお受けできます。ただ、ロゴだけを新しくしても、名刺や資料のトーンが揃っていないと印象はまとまりません。新しいロゴの入った名刺を、前のままの書体の資料と一緒にお渡しすると、ちぐはぐに見えます。今ある制作物をまとめて拝見して、どこから整えるのが早いかをご提案したうえで、ロゴだけで止める判断もできます。

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Qパンフレットや会社案内の制作から印刷まで、お願いできますか。

制作から印刷の手配まで、ご一緒できます。名刺や封筒、会社案内やパンフレット、看板まで同じ考え方で作ります。印刷会社への手配と入稿も、こちらで進めます。パンフレットは、見学会で渡すのか、初回の打ち合わせで渡すのかで中身が変わります。渡す場面から決めます。部数と紙の選び方、印刷代の見込みは、お見積りのときに一緒にお出しします。

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Q広告運用だけ、撮影だけ、といった一部のご依頼もできますか。

何のためにやるのかが決まっていれば、一部だけのご依頼でもお受けします。広告運用だけ、撮影だけ、というご相談も実際にいただきます。誰に何を伝えるかが決まらないまま写真を撮ると、きれいな写真は残っても、使いどころが決まりません。決まっていないときは、その一点だけを短く整えてから、ご依頼の範囲に入ります。

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QAI検索(ChatGPTやGeminiなど)への対策もできますか。

測るところから、ご一緒できます。ChatGPTやGemini、Claude、Perplexityに、同じ質問を定期的に投げています。分かるのは、御社の名前が出てくるか、どこが一緒に挙がるか、何を引用しているかです。検索の順位やAIの要約、サイトの実装も測れます。結果は、そのままお見せできる形でお渡しします。いま何と答えられているかを見るところからです。

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09体制・エリアについて

対応エリアや、私たちの体制についての質問です。

Q全国どこでも、対応してもらえますか。

全国どこでも、オンラインでご一緒しています。打ち合わせも原稿の確認も、画面を共有しながら進めています。現地へ行くのは、撮影とインタビューです。施工現場や完成したお住まい、働いている姿は、その場でしか撮れません。1回の訪問でまとめて撮れるように段取りを組みます。訪問の回数と、現地までの費用の扱いは、お見積りのときにはっきりさせておきます。

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Q社内に、広報の担当者がいなくても大丈夫ですか。

大丈夫です。発信を続ける段取りは、こちらで組みます。何を出すかは、ご相談しながら決めます。書く作業と写真は、こちらの受け持ちです。社長や現場の方には、話していただくだけで構いません。現場で起きたことを月に一度教えていただくだけでも、記事になります。将来は社内で回していきたいという場合には、その型づくりまでご一緒します。

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