Our Process ブランディングの進め方
Workflowブランディングの進め方
聞くことから始めて、言葉にし、形にし、発信し続ける。そして最後は、御社が自分たちで続けていけるところまで。5つの段階で、ご一緒します。
インタビュー
まず、じっくり聞くことから。経営者や現場の方の想いを、時間をかけてうかがいます。まだ言葉になっていない強みや"らしさ"は、対話の中にこそ眠っています。
ヒアリング
経営者・現場の想いや、これまでの歩みを、対話でていねいに引き出します。
現状の整理
強み・課題・競合との違いを一緒に棚おろしし、出発点をそろえます。
コンセプト設計
聞いた想いを、選ばれる理由へ。「なぜ、この住宅会社なのか」を自分たちの言葉にして、ブランドの芯を定義します。
言語化
散らばった想いを、伝わる言葉に。ブランドの軸となる考えを定義します。
コンセプト・トーン設計
メッセージの方向性と、全体の空気感(トーン)を決めます。
デザイン・クリエイティブ
言葉にした価値観を、目に見える形へ。ばらばらだった印象を、ひとつのトーンでつなぎ、「その会社らしさ」を立ち上げます。
デザイン
Web・ロゴ・ツールの世界観を、一貫したトーンで設計します。
制作・撮影
写真や原稿まで含めて、実際の制作物へ落とし込みます。
情報発信
公開してからが、本番です。定例ミーティングをもとに、SNS・ブログ・広告の発信を改善(PDCA)していく。届け続けることで、共感と信頼が積み重なっていきます。
運用設計
どこで・何を・どう発信するか、続けられる仕組みをつくります。
改善(PDCA)
数字と反応を見ながら、定例ミーティングで打ち手を更新します。
広報担当者育成
最後は、御社の中に、発信できる人を育てます。私たちがずっと代わりに続けるのではなく、型と知見を渡していく。自分たちの言葉で、続けていける状態をつくります。
型・ノウハウの共有
発信や更新の手順を、社内で回せる形に整理してお渡しします。
自走サポート
困ったときに相談できる体制で、内製化までを見守ります。
広報担当者の育成や、人が育つ組織づくりは、母体である株式会社Think for Design が専門に担っています。
Think for Design を見る→
