Web Branding Webブランディング

会社の「軸」になる、
ホームページを。
ホームページを新しくしても、問い合わせが増えるとはかぎりません。見た目が変わっただけでは、「なぜ、この会社なのか」までは伝わらないからです。
私たちは、つくりはじめる前にコンセプトと戦略を決めます。そのうえで現場に出て施工写真を撮り、実際に暮らしているお施主さまのお話をうかがい、動画までひとつのトーンでそろえる。公開してからは、数字を見ながら一緒に育てていきます。
性能でも価格でもなく、つくり手の人と想いで選ばれる。会社の軸になるホームページです。
Issuesこんなお悩み、ありませんか
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サイトはあるのに、問い合わせにつながらない
見られてはいても、「会いたい」まで気持ちが動いていないのかもしれません。
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他社との違いを、うまく言葉にできない
強みは必ずあります。まだ言葉になっていないだけ、という会社がほとんどです。
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見た目は整っているのに、"らしさ"が伝わらない
テンプレートに当てはめただけでは、その会社の体温までは映りません。
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施工写真が、実物の良さに追いついていない
住宅は、実物を見ていただく前に写真で判断されます。撮り方から見直せることがあります。
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集客が、ポータルサイトや紹介に頼りきりになっている
自社サイトで指名されるようになると、営業のはじまり方が変わります。
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公開したあと、何を更新すればいいか分からない
更新が止まるのは、続ける仕組みが決まっていないからです。
What we doできること

選ばれる理由を、言葉にする
まず、じっくり聞くことから始めます。経営者や現場の方にうかがったお話から「なぜ、この会社なのか」を掘り起こし、サイト全体の軸に置きます。ここがぶれなければ、写真の選び方も、載せる事例も、公開後に書くことも、自然と決まっていきます。

誰に、何を、どの順で伝えるか
届けたい相手、伝える順番、問い合わせまでの道すじを、つくる前に決めます。思いつきでページを足していかないので、公開したあとも軸が動きません。

現場で撮り、住まい手に聞く
施工写真も、働く人の姿も、私たちが撮ります。あわせて、実際に暮らしているお施主さまのお宅へうかがい、決め手や住んでからの変化をお聞きします。つくり手の言葉だけでは出てこない説得力が、そこにあります。

動画で、人柄を伝える
動画は、つくり手の人柄がいちばん伝わる方法です。撮影だけを外にお願いすると、決めたコンセプトを伝え直す手間が生まれ、仕上がりも撮影者の作風に寄っていきます。言葉の設計から撮影・編集まで、同じチームで担当します。

世界観を、ひとつのトーンに
写真・言葉・レイアウトを、ひとつのトーンにそろえます。飾るためではなく、御社の中身をまっすぐ映すために。信頼と、つくり手の人柄が伝わる見た目へ整えます。

公開してからを、一緒に育てる
ホームページは、公開してからが本番です。何を、どこで、どう発信するか。アクセスと反応を見ながら、届く数と質を一緒に伸ばしていきます。
Our strength私たちの特徴
仕事の半分以上が、住宅会社・工務店です
さまざまな業種のブランディングをご一緒してきましたが、いちばん多いのが住宅会社・工務店です。業界の商習慣も、お客様が迷うポイントも、前提から説明していただく必要がありません。
戦略を決めてから、つくります
行き当たりばったりにページを足していくと、あとから全体がちぐはぐになります。誰に、何を、どの順番で伝えるか。先に決めてからつくるので、公開したあとも軸が動きません。
言葉から撮影・動画まで、同じチームで
コピー、写真、動画、実装。工程ごとに会社が変わると、決めたコンセプトを毎回伝え直すことになります。ひとつのチームで担当するので、最後までトーンがぶれません。
自分たちでやって、うまくいったことだけを提案します
私たち自身も、自社のブランドを運営し、発信を続けています。試していないことは、おすすめしません。
公開して、終わりにしません
発信の設計と改善まで。最後は御社が自分たちで回していけるところまで、伴走します。
Flowご相談から公開までの流れ
対話からはじめて、公開までおおよそ2ヶ月〜4ヶ月が目安です。聞くことに時間をかけるぶん、いわゆる「早さ」を売りにはしていません。ご事情がある場合は、進め方を一緒に調整します。
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01
Interview
まず、じっくり聞くことから
経営者の方、現場の方に、時間をかけてお話をうかがいます。まだ言葉になっていない強みは、対話の中にあります。
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02
Concept
コンセプトを、設計する
うかがったお話を「選ばれる理由」へ。サイト全体の軸になる考えを、御社の言葉で定義します。
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03
Strategy
戦略とサイト設計を、固める
届けたい相手と、伝える順番を決めます。ページ構成と、問い合わせまでの導線をここでそろえます。
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04
Shooting
現場で撮り、お施主さまに会う
現場やモデルハウスで、施工写真と働く人の姿を撮影します。お施主さまのお宅にもうかがい、暮らしの声をお聞きします。
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05
Movie
動画をつくる
会社紹介やお客様の声を、動画に。撮影から編集まで、同じチームで進めます(ご希望に応じて)。
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06
Design & Build
ひとつのトーンで、形にする
言葉と写真を、ひとつのトーンで組み上げます。ご確認をいただきながら実装し、公開します。
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07
Broadcast
公開してからを、一緒に育てる
アクセスと反応を見ながら、発信と改善を続けます。ご希望に応じて、御社の中で回せる型までお渡しします。
Budget費用の目安
金額を決めるのは、ページ数と、撮影・動画をどこまでご一緒するかです。これまでのご依頼は、おおよそ次の幅に収まっています。
今のホームページを活かして、軸から整える
写真や施工事例など、資産として使えるものは残します。選ばれる理由を言葉にして、構成とトップページから組み直す範囲です。
写真を撮り下ろして、まるごとつくり直す
コンセプト設計に加えて、施工写真も、働く人の姿も新しく撮ります。ページ数もひととおりそろえて、サイト全体を入れ替えます。
動画やロゴまで、まとめて
見た目をひとつのトーンにそろえるところまで。動画やロゴ、会社案内など、ホームページの外で使うものも含めた範囲です。
- 金額はすべて税別です。
- サーバー・ドメイン・写真素材などの実費は別途になります。
- 公開後の運用と広告運用は、別のご契約です。
FAQよくあるご質問
Qホームページ制作の費用は、どのくらいかかりますか。
これまでのご依頼は、おおよそ100万円〜250万円(税別)の幅に収まっています。幅を決めているのは、ページ数と、撮影や動画をどこまでご一緒するかです。施工事例を何本そろえるか、働く人の撮影に何日入るか、動画を作るかどうかで、同じ規模の会社でも金額が変わります。無料相談で現状をお聞きし、必要な範囲だけを組んだお見積りをお出しします。
Q住宅会社のホームページは、公開までどのくらいの期間が必要ですか。
公開まで、おおよそ2ヶ月〜4ヶ月が目安です。幅があるのは、撮影とインタビューの回数で日程が動くからです。施工現場は工事の進み方に合わせますし、働く人のインタビューは繁忙期を外して組みます。対話から始めるぶん、いわゆる「早さ」を売りにはしていません。決まった時期に間に合わせたい事情があれば、進め方をご相談のうえで組み直します。
Q施工事例のページは、どう作ればいいですか。
一行目に、その家に住む方の事情を書きます。読む人が探しているのは、自分と似た状況の人がどうなったかだからです。二行目には、決める前に迷った分かれ道を入れます。間取りも仕様も真似できますが、迷い方は真似できません。工程は短くて構いません。最後に、お引き渡しのあとに何が起きたかを、事実として置きます。書けない行は、担当した設計士や営業の方に聞けば出てきます。
Q今のホームページを活かして、つくり直さずに進められますか。
できる場合があります。写真や施工事例、お客様の声は、そのまま資産として使えるものです。一方で、軸になる言葉と全体の構成は、つくり直したほうが早いこともあります。まず今のホームページを一緒に見て、活かせるところと手を入れたほうがよいところを分けてお伝えします。どこまでやるかは、そのうえで決めていただく形です。
Q全国どこでも、対応してもらえますか。
全国どこでも、オンラインでご一緒しています。打ち合わせも原稿の確認も、画面を共有しながら進めています。現地へ行くのは、撮影とインタビューです。施工現場や完成したお住まい、働いている姿は、その場でしか撮れません。1回の訪問でまとめて撮れるように段取りを組みます。訪問の回数と、現地までの費用の扱いは、お見積りのときにはっきりさせておきます。
Q写真や動画の撮影も、お願いできますか。
撮影も動画も、私たちが担当します。施工写真や働く人の姿、お施主さまへのインタビューまで、同じチームで撮ります。言葉を決めた人がそのまま現場に立つので、何を撮るかを説明し直す時間が要りません。その日に何を撮るかは、先に決めたコンセプトから逆に引きます。施工中の現場は工事の進み方に合わせるので、いつ撮るかは着工の前にご相談して決めます。
Q公開したあとの運用も、お願いできますか。
公開したあとも、ご一緒できます。やるのは、発信の設計と改善です。どのページが読まれているかを見て、次に何を足すか決めます。施工事例を1本足すだけでも、読まれ方は変わるものです。腰を据えて伸ばしたい場合は、定例ミーティングでの伴走(別途契約)をおすすめしています。社内で回せるようにしたい場合は、更新の手順をお渡しします。判断の基準も、一緒に決めるものです。
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