スタッフが離職することが問題ではない
DATE . 2024.05.07
Category : 採用戦略・採用ブランディング

Creative Director
1981年生まれ|ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士
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DATE . 2024.05.07
Category : 採用戦略・採用ブランディング
Creative Director
1981年生まれ|ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士
なかむらさん、ちょっと話があるんですけど…
そんな切り出しを聞くと、ふと心がドキッとしてしまいます。
だって、その話がもし「退職」に関するものだったら、と思うとなおさらです。
最近はそうした場面に遭遇することも少なくなりましたが、以前はよくありました。
経営者としては、大切なスタッフが去っていくのは、なんとも寂しくて心が痛むものです。
同じような状況を繰り返さないためにも、できることから一つずつ改善していく必要がありますね。
そして、そのためには、退職する原因をしっかりと理解しておくことが大切です。
大まかには、退職理由は次の3つに分けられます。
キャリアアップやスキルアップを目指しての退職。
これは、学ぶことがなくなったり、会社としての魅力が感じられなくなっている証拠かもしれません。
現状から逃れたいための退職。
職場の雰囲気や人間関係が原因かもしれません。
心身の不調が原因で退職する場合です。
退職者が出たときは、これらのどの理由に当てはまるのかをしっかり分析することが重要です。
たとえば、学びの場が少なくなっていると感じるスタッフがいたら、
定期的な勉強会を設けるなどして成長の機会を提供することが考えられます。
また、人間関係に問題があるなら、社内コミュニケーションを活発にしてみることも一つの方法ですね。
そして、採用段階でのミスマッチを避けるために、入社基準を明確にしたり、
初期の段階でのサポートを強化することも大切です。
退職は必ずしもマイナスだけではありません。
適度な人の流動は、会社に新しい風をもたらし、組織を活性化させることもあります。
だからこそ、退職をチャンスと捉えて、原因をしっかりと分析し、改善につなげていきたいですね。
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