ブランド構築がもたらす働きがい
DATE . 2024.01.14
UPDATE DATE . 2024.02.14
Category : ブランディング

Creative Director
1981年生まれ|ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士
© 2024 TONE BRANDING.
DATE . 2024.01.14
UPDATE DATE . 2024.02.14
Category : ブランディング
Creative Director
1981年生まれ|ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士
今日は「ブランド構築がもたらす働きがい」というテーマで話したいと思います。
ブランドになることは多くのメリットがあります。
●お客様から選ばれる
●高価格でも購入してもらえる
●継続して購入してもらえる
などが挙げられます。
商品やサービスを希望価格で継続して販売できるため、
価格競争に巻き込まれずに経営が安定します。
一見するとこれらのメリットが目立ちますが、内部的なメリットの方が実は大きいと感じています。
ブランド構築はファン作りでもあり、これは社員にとっても同様です。
自社のことを好きでないスタッフより、自社のことが好きなスタッフの方が望ましいですよね。
例えば、ディズニーランドやスターバックスのスタッフは、そのブランドを愛して働いています。
そこには「生きがい」や「働きがい」が実際に存在します。
かつて消費者として、夢の国で幸せで豊かな時間を提供された経験から、
今はその一員として多くの人に幸せを提供したいと思うのです。
これはブランドのコンセプトに共感し、
共鳴することから生まれる「生きがい」「働きがい」です。
ブランド構築を通じて、企業内にこのようなファンを増やしていくことにより、
働きがいを提供し、社員が能動的に活動する文化を育てることができます。
DATE . 2024.03.21
UPDATE DATE . 2024.11.15
顧客に深く刺さるコンセプトをつくるには
どうも、中村です! 日々、お客様とお話ししていると、ここ最近はよりコンセプトの重要性が増しているように思います。 ご相談内容に多くあるの
Written by : Nakamura Hiroki
Category : ブランディング
DATE . 2024.02.24
良いデザインが生まれる条件
「デザイン経営」という言葉が広まりつつあり、多くの企業が経営の根幹にデザインを据え、それに投資を行っているように思われます。 しかし、
Written by : Nakamura Hiroki
Category : ブランディング / ブランディングデザイン
DATE . 2024.01.12
UPDATE DATE . 2024.02.12
ロゴマークはブランドスイッチ
人がブランドと認識する要素には、色や名前、タグライン、音楽やパッケージなど9つの要素があります。 その内の重要な要素が「ロゴマーク」です
Written by : Nakamura Hiroki
Category : ブランディング