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制作実績
土地の物語を読み解き、暮らしにハレの日を。
Sunsハウジング住宅部門さんには、すでに「街に光を、人生にハレの日を。」という言葉がありました。いい言葉です。ただ、その“ハレの日”が何を指しているのかは、社内でも人によって少しずつ違っていました。
だから今回は、新しい言葉をつくるのではなく、すでにある言葉の中身を一緒に確かめるところから始めました。ハレの日とは何か。どんな瞬間をお客様と分かち合いたいのか。家を持つことは、その人の人生にどんな光をもたらすのか。問いを一つずつ置いて、ほどいていきました。
もうひとつ、どうしても伝えたいことがありました。Sunsハウジングさんの分譲住宅は、土地の読み解き方が違うということです。
地形をどう見るか、陽はどこから入るか、風はどう抜けるか、周りにどんな暮らしがあるか。設計士やプランナーが何を見て、どんな意図で街の形を決めているのか。それは家が建ってしまえば見えなくなってしまうけれど、他社にはない価値そのものでした。
そこでつくったのが「ストーリーページ」です。家が建つまでの流れを説明するのではなく、土地を選び、街区を描き、家が並び、そこに暮らしが生まれるまでを、一本の物語として読めるようにしました。
それまではスーモを中心にした集客が主でした。自社サイトを軸にした発信が始まったことで、流入の経路が増え、問い合わせにつながる導線も整いました。お問い合わせも順調に届いているそうです。




